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Price Boardの使い方

売り手と買い手の希望価格を、板のように並べてちょうどいい値を探る道具です。一般の商品・役務の価格相談専用で、決済、送金、株式・暗号資産など金融商品の売買や仲介は行いません。

1対1の交渉

価格を決められるのは、売り手1名と買い手1名です。

双方の確認で確定

同じ合意候補額で双方が即決を押したときだけ確定します。

期限後は未合意で終了

最長26時間で決まらなければ終了し、最終提示額と履歴を保存できます。

1

交渉するものを入力

商品・仕事の内容、数量、納期などを短く書きます。

2

希望価格を入れる

提示価格は板に表示。最低価格と上限価格は相手へ見せない判断材料です。

3

価格差を確認

合意できそうな範囲があるかを確認し、必要なら再提案します。

4

即決・一時停止・退出

双方が現在の合意候補額で「即決」を押すと、その時点で価格が確定します。最長26時間で双方の確認が揃わなければ自動確定せず、未合意で終了します。少し考えたいときは一時停止、まとまりそうにないときは退出できます。

交渉できるのは24時間+一時停止合計2時間まで

一時停止した実際の時間だけ、24時間の期限へ加えます。30分で戻れば+30分。停止したままでも2時間で自動再開します。最長26時間を超えると新しい提案や変更はできず、片方だけの提示価格で自動確定することもありません。

交渉 24h停止した分 最大2h最長 26h
終了後も、保存期間中は合意・見送り・双方の最終提示額を確認し、CSV・Excel・PDFで保存できます。片方の最終提示額は「指値の記録」として残りますが、相手の同意なしに合意価格にはなりません。

Businessプランの使い方

契約企業の社員3名が、それぞれ別の相手と1対1の交渉ルームを同時に利用できます。招待相手は登録社員数に含みません。

Business契約企業
├─ 社員A ─ 招待相手A(仕入先Aと1対1で交渉)
├─ 社員B ─ 招待相手B(仕入先Bと1対1で交渉)
└─ 社員C ─ 招待相手C(取引先Cと1対1で交渉)
登録社員3名
同時進行合計10ルームまで
月間作成50ルームまで
各ルーム社員1名+招待相手1名